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骨仏慶讃法要―新たにお迎えして―

趣意書

郡家興正寺別院 骨仏慶讃法要について

当別院は明治11年に興正寺第二十七世本寂上人の西讃廟所(納骨堂)として建立されたのを始まりに、明治26年に本堂を建立、明治28年に郡家興正寺別院と号するようになりました。

約150年の歴史のなかで、お預かりした皆様のご先祖様のお骨は17,000体以上の数となります。

「別院にお参りすれば、仏さまの姿になったご先祖様にあえる。」

この有縁の方々の願いにより、昭和元年に造立された骨仏が第1体目となり、代々受け継がれ、平成17年に7体目、平成28年に8体目の法要を勤めて10年の歳月が流れました。

お預かりした納骨はすでに500体を超えており、令和9年5月16日(日)、ご門主様ご親修のもと、9体目の骨仏をお迎えして骨仏慶讃法要を勤めることとなりました。

どうぞお参りください。

日程

日時

令和9年5月16日(日)

朝座:10:00

舞楽奉納:12:30

昼座:14:00

法話

法話は本山布教使 善性寺 千葉憲文師でございます。