【仏青通信】つながり
先日、アメリカの女優が事故を起こし脳死の判定を受け、その彼女の臓器は必要とする他の人に提供されたとのニュースが流れました。 脳死は心肺の停止といった医学的な死亡ではないので、残された家族はとても辛く苦しい思いだったでしょ...
その他先日、アメリカの女優が事故を起こし脳死の判定を受け、その彼女の臓器は必要とする他の人に提供されたとのニュースが流れました。 脳死は心肺の停止といった医学的な死亡ではないので、残された家族はとても辛く苦しい思いだったでしょ...
仏青通信薬剤師がお薬を患者さんに渡すことを「投与・投薬する」といいます。 投与・投薬という言葉には「投」という字が用いられています。 これは患者さんに薬を投げ与えるという意味ではなく、実はこの「投」という言葉の起源は一説には仏教...
仏青通信あなたは最近文章を書く機会がありましたか。 私はここ数年で、文章を書く機会が増えてきました。 最初は千文字を書くのも大変だったのですが、慣れてくると結構な文字数のコラムも書ける様になってくるもので、これには自分でも驚きま...
仏青通信お暑い中のご参詣ありがとうございます。 今年は格別の暑さ。 梅雨明けも早く、私も涼しい家の中から出るのに後ろ髪を引かれる季節となりました。 ふと子供の頃を思い返しますと、夏には寒い日が恋しいと言い、逆に、寒い日には暑い日...
仏青通信茹だるような暑さの続く今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか。 今年は梅雨も一瞬で終わり、かと思えば台風のような雨が降ったりと、不思議なお天気が続いております。 晴ればかりで暑さが増すのも困るけれど、雨のジメジメもまた...
仏青通信新型コロナウイルスが未だに猛威を振るい、日常生活にも不安を感じる日々が続いております。 その中で奪われた日常を思うと「無常」を感じずにはいられません。 新型コロナウイルスのような疫病は、親鸞聖人たちの時代にも度々発生して...
仏青通信初七日や四十九日のご法事のあとに読み上げることの多い、白骨のご勧章について解説いたします。 本願寺派ではご文章・大谷派では御文・興正派ではご勧章というように名称の違いはありますが、内容はすべて同じものです。 まず、原文と...
仏青通信法事などの最後に拝読する「御勧章ごかんしょう」といわれるものがあります。 別の言い方で「御文章ごぶんしょう」「御文おふみ」とも言われます。 これは浄土真宗本願寺派第八世の蓮如上人れんにょしょうにんが書かれたお手紙です。 ...
仏青通信昨年の話にはなりますが、開催が危ぶまれていた東京オリンピック・パラリンピックも無事に終わりました。 私も本当に開催できるのかと思っていましたが、選手の姿を見ていると開催されてよかったなあと思います。また、多くの選手から開...
仏青通信お寺の法要などで目にする幕や吹き流し、仏旗などに使われている赤・黄・白・緑・紫の五つの色にそれぞれ意味があることをご存知でしょうか? この五色はお釈迦さまとその教えを表しています。 赤…お釈迦さまの血液の色で人を救済...